過去のアイデアの種発掘「2020年まで」 

こんにちは 情宣グループ † MasAshI† です。 

さて、皆様のアイデアづくりの参考になるような記事を書こうと思っていましたが、ゼロから記事を書くってなかなか大変ですね。 

そうだ。思いつかなきゃ、過去記事で先人たちの知恵を発掘すればいいじゃない!! 

ということで、過去のアイデアの種で特に気になった記事とそれに関する私の感想を書こうと思います。一旦、2020年まで発掘してみます。 

記事①:  

分離することで広がる可能性 | デンソー夢卵 2024 (denso.com) 

Nintendo Switchは本体とコントローラーが分離している点で確かに他のゲーム機とは一線を画している気がしますね。個人的にワイヤレスイヤホン、マウスやキーボードしかり。「デジタル技術」と「分離する発想」ってすごく親和性が高い気がします。 

デジタル系のアイデアを出す人は特に要チェックですね。 

記事②: 

オズボーンのチェックリスト | デンソー夢卵 2024 (denso.com) 

「転用」「応用」「変更」「拡大」「縮小」「代用」「再配置」「逆転」「結合」のフレームワークだそうです。 

・この中で私が一つピックアップすると「転用」に関して、携帯電話、レトルト食品、お掃除ロボット、カーディガン・トレンチコートは全て軍事技術から生まれたそうです。 

軍事面で課題解決に色々と取り組んでいることが功を奏して、日常生活にも生かせる技術が生まれたのかもしれませんね。 

皆様の普段の業務での気付きを日常に取り入れてみると思わぬ発明が生まれるかもしれません。 

記事③: 

デザイナーに訊くアイデア発想方法:前編 | デンソー夢卵 2024 (denso.com) 

デザイナーに訊くアイデア発想方法:後編 | デンソー夢卵 2024 (denso.com) 

本職の方の記事、めちゃくちゃ参考になります。 

オズボーンのチェックリスト、ここでも出てきました。どうやら、アイデア界隈の基本のようですね。内容が濃くアイデア出しする時は100回位読む価値がある内容だと思いました。色々なフレームワークや心がけが書かれていて参考になります。 

記事を読んでいて、感じたのはインプットも重視しているけど、アウトプットをそれ以上に重視していることです。(スケッチをひたすらやるetc) 

考えるのも大事ですが、ある程度情報が揃ったら、間違えても良いので、やってみること、量をこなしてみることが重要かもしれないですね。 

記事④: 

若手出展経験者にインタビュー:前編 | デンソー夢卵 2024 (denso.com) 

若手出展経験者にインタビュー:後編 | デンソー夢卵 2024 (denso.com) 

Deep learningでインスタ映えする写真を見つけるって今でもヒットしそうな素晴らしいアイデアですね。 

この話を読んでいて、アイデアコンテストに出ることは、①自身のアイデア力を磨き、自己成長につながる。②意識の高い仲間と競い合うことができる③ついでに賞金ももらえる可能性もある一石三鳥のコンテストだと思いました。 

皆さんもぜひ応募を検討されてみてはいかがでしょう!! 

過去のアイデアの種を読んでみて、私自身もすごく勉強になりました。他にも面白い記事ばかりなので、皆さんも一度目を通してみてはいかがでしょうか?アイデアコンテストで入賞する確率も高まるかもしれませんよ。それでは皆さん、また次回。 

前の記事

根本に立ち返る