身近な困りごとをソフトウェアで

こんにちは! 夢卵実行委員 情報宣伝グループの YOZO です。

いよいよアイデア募集期間が始まりましたね!
みなさま年始はいかがお過ごしでしょうか?

まだまだエンジンがかからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時は…!
夢卵の!アイデア応募で!ウォーミングアップしてみては!!いかがでしょうか!!!

ということでね、本日も健やかにアイデアの種を提供していきたいと思います。笑




――― 今回は、
夢卵のアイデアコンテストを身近に感じたエピソードを1つ、お話しさせていただきます。



ちょうど昨年末、私は新婚旅行で、ラスベガスに行くことにしました。
煌びやかなエンターテインメントシティ広大なグランドキャニオン、旅行先を調べているだけで素敵な情景に心が躍りました。


しかし、思ったのです。
「これ、カメラに収まりきるのかな。。。」



そこで、スケールおばけのアメリカン風景を写真に収めるべく、
360度撮影可能な全天球カメラを購入してみました!

購入した全天球カメラ

これがすごいんです。
私は初めての全天球カメラに感動しました。↓

ラスベガス ホースシューベンドにて #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


大満足でパシャパシャと写真を撮っていたのですが、、、
問題は、ホテルで一息ついたときにやって来ました。


とにかく写真整理が大変!
あらゆる所が隈なく撮影される影響で、いわゆる ”映えない” 所がサムネイルになりがちです。

”映える”サムネで保存していきたいが…



撮影した360度写真がたまればたまるほど、
この問題は重くのしかかってきました。

そのままだと…”映えない”!


SNS等に投稿する際も、
1枚1枚、狙った領域を正面に、アングル調整する作業にふけっていました。

「旅の疲労を癒す休息時間に、この作業はキツい。。。(;_;) 涙」



実は、この困りごとを解決したアイデアが、2018年コンテストでソフトウェア賞を受賞していました!

夢卵2018アイデアコンテスト受賞作品


本当に、身近な困りごとから、コンテスト入賞まで出来るんだなあと感じました。
しかもソフトウェアで!賞金も獲得されたのでしょうか。夢がありますね!

また、アイデア応募の段階で、過去作品もしっかり把握しておくことも大事だと思いました。


応募は、今年2月いっぱいまでです。
是非、皆様もスピード・チャレンジで応募してみてはいかがでしょうか!


ご応募お待ちしております ٩(╹ω╹ )و