「こども未来ソウゾウコンテスト」 ~製作過程インタビュー第3回 Eチーム&Fチーム~

こんにちは!
夢卵2022 Web配信チームのYuです。
夢卵本番までいよいよあと1か月を切りましたね。

今回は、こどもたちのイラストを紹介<リンク>、Aチーム&Bチーム、Cチーム&Dチームの製作現場のインタビュー記事<リンク><リンク>に引き続き、EチームとFチームの製作現場をご紹介します。

Eチーム 動力 人間 未来

               角谷 咲奈さん(亀城小学校)によるイラスト

Eチームのリーダーを務めている、先進モノづくり創出部 山本克也さんにお話を伺いました。

Q:今回、夢卵の企画に参加されたきっかけを教えてください。
A:こどもたちの考えを具現化するために、今まで経験したものづくりの知識と技能を活かしてほしい!と周囲の方から勧めていただきました。

Q:製作チームの紹介をお願いします。
A:設備設計の経験者や、電気・ソフトなら何でもできるといった人など、イメージを形にするためのメンバーが揃いました。実際には5名で進めています。ご提案頂いた、「人々の活動エネルギーを動力に変えて、様々な物を動かせると良いな!」という絵の世界観や想いが、現実のモノになる喜びを感じてほしいと思い、頑張ってます!

          チームメンバー:左から順に山本さん、北村さん、犬塚さん

Q:製作物について教えてください。
A:人の活動エネルギーで車両が走る事を表現する為、発電床を使用して、こどもたちがトランポリンで飛び跳ねたエネルギーで発電して、発電量が見えるような演出も加えたいと考えています。描くのを頑張ってくれた「木のシンボル」は、実際に基礎造形でしっかり作り込み、エネルギーの信号を受信してピカピカ光りながら車両を走行させます。

    トランポリンと電車模型 電車に載せる木の模型(3Dプリンターにて作成)

Q:最後に、このアイデア発案者の方と、アイデアを考えてくれた全てのこどもたちへメッセージをお願いします。
A:アイデアを発案してくれた角谷咲奈さん、発案頂いたアイデアをいかに表現して楽しんでもらえるかチームメンバーで話し合いながら製作しています。完成した形を見て喜んでもらえるよう、これから仕上げに向かって頑張ります! 他のアイデアを考えてくれた皆さんへも、モノづくりを通じて「想いは形にできるんだ!」という気づきを得てもらえるように、頑張って製作したいと思います!

Fチーム ブランコでGOカート

              岡田 穗菜美さん(かりがね小学校)によるイラスト

Fチームのリーダー、先進モノづくり創出部の鈴木さんにお話を伺いました。

Q:今回、夢卵の企画に参加されたきっかけを教えてください。
A:過去の夢卵でも、毎回どこかで関わっています。今回は新たな「こどものアイデアを形にする」企画なので、こどもたちの喜ぶ姿を見たいという非常に楽しみな気持ちで参加させていただきました。

Q:製作チームの紹介をお願いします。
A:たまたまですが、イニシャルにYが入ったメンバーで構成されていて、思い立ったら直ぐに行動できるメンバーばかりが集まりました。

  チームメンバー:左から順に脇田さん、鈴木さん

Q:作品への思いを教えてください。
A:アイデアの絵を最初に見たときは、ブランコで発電する乗り物なんて聞いたことがなく、作り甲斐がありそうだと思いました。「発案者である岡田さんの夢を、形にしよう!!」をモットーに、メンバーで意気込んで製作しています。

Q:製作物でこだわっているポイント、表現したいポイントがあれば教えてください。
A:表現したいポイントとしては、岡田さんが描いた夢を、なるべく形を変えずに、そのまま作り上げられるように、こだわって作っていきたいと思っています。特に、ブランコで発電しているところを可視化し、目で見て分かる様に、電飾などを使って表現する工夫を加えていきたいです。
製作では、ブランコを動かして発電した電力を充電し、貯めた電力を使ってコントローラで車を操作できるようにしたいと考えています。
「お、すごいな!」と思ってもらえるようなものを作り上げるように頑張ってますので、楽しみにしていてください!

          ブランコ模型と電飾

            自動車の模型

Q:最後に、このアイデア発案者の方と、アイデアを考えてくれた全てのこどもたちへメッセージをお願いします。
A:未来を担う若い世代の発想力は無限だと思っています。今回は選ばれなくても、自分の思い描いた乗り物を現実にしていける様な発想力を、今後も持ち続けていただきたいと思います。

夢卵本番に近づき、製作も佳境に入ってきましたが、デンソーの技術力で、素敵な作品が完成すると良いなと思っています。
今日は、夢卵2022の目玉イベントの一つである「こども未来ソウゾウコンテスト」のDチーム&Fチームの取材を行いました!次回は、夢卵本番11月26日、11月27日の少し前に、完成した作品の取材に行き、皆さんにフライングでご紹介しちゃおうと思っています!ご期待ください!

この記事はYuが投稿しました。