作品について
クルマはドライバーが、アクセルペダル/トランスミッション/ブレーキペダル/サイドブレーキ/ハンドルを駆使しハガキ4枚分のタイヤ接地面の回転をコントロールすることのみで挙動が決定する。
インホイールモータが出現しており、4輪にこれを装備しソフトウェアで個別に回転数を制御することで、高度な運転技術を再現させる。
この機構が可能になると、ラリードライバーのようなドーナツターン、ドリフト、サイドターンなど高度な技術をだれでも運転することができるクルマを作ることができると予想。
また、インホイールモータ機構にすることで、複雑な駆動系、ブレーキ系、ステアリング系の機構レスのクルマを実現することができると仮説をたて、このシミュレーションを1/10サイズ模型で実現する。













