夢卵秘話 第3話 「夢卵をつくる人たち」

夢卵をつくる人たち

「参加」から「共創」へ。夢卵は次のステージへ
こんにちは、夢卵実行委員会です!
夢卵は、展示作品だけでできているイベントではありません。
約150人の実行委員と、約150人の当日ボランティア。総勢300人もの仲間が力を合わせてつくり上げています。しかも実行委員は1年以上前から集まり、企画や会場づくり、作品募集などを進めています。
作品を作る人だけでなく、応援する人、投票する人、協力する人も含めて、みんなで夢卵をつくっています。

回を経るごとに進化する夢卵。今回は実行委員会の運営そのものも大きく進化しています。
今年のキャッチフレーズ「DX²!次の時代へ 始動の瞬間!」
には、展示だけでなく、イベントのつくり方そのものを進化させたいという思いも込められています。

今回は、そんな夢卵2026を率いる実行委員長の植村さんと総括リーダーの山口さんに、今年の見どころや思いを聞いてみました。

※ DX²(DXスクエア) : Digital Transformation × DENSO Transformation

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もっと「みんなでつくる夢卵」を目指して― 実行委員長 植村 圭さんー

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Q. 今回の夢卵で特に力を入れていることを教えてください。

これまでも夢卵は社員だけでなく地域の皆さん、作品を楽しみにしてくれるファンの方などに支えられてきました。本当にありがたいことです。

たくさんの方々とつくるイベントなので、今回は『みんなでつくるイベント』だということを、より強く実感していただきたいと思いながら企画を進めています。その思いで見直したポイントが『アイデアコンテストの展示作品を社員投票で選ぶ』ということです。

制作者として作品に関わる人だけでなく、デンソー全体で夢卵を作っていると感じてもらうためにも、今回は作品に投票して応援する、という形で参加してもらう企画にしました。

実際に世界中で働く社員の方から投票いただき、会場に並ぶ選りすぐりの作品が決まりました。

夢卵はデンソーだけでなく、来場者の皆さんとつくり上げるお祭りなので、夢卵当日に表彰する入賞作品を参加いただいた方の投票で決めることも検討しています。

ぜひ推しの作品を見つけて一緒に楽しんでほしいですね!

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Q. 来場者にはどんなところを楽しんでほしいですか?

まずは会場全体を楽しんでもらい、それぞれのイベントに関わった人たちの『熱い』思いを感じてほしいですね。

実現したい、技術力を伝えたい、楽しんでもらいたい、一緒につくることで楽しんだ思い・・・さまざまな思いが詰まっていることがきっと伝わると思っています。

例えば『こども未来絵』という企画は、こどもたちが想像する素敵な未来をカタチにしたものです。

今回はそれを来場者の方に、見てもらうだけでなくよりリアルに実感してもらうため、来場者の皆さんが実際にその世界に入りこんでご自身が体験しているかのように感じられる仕掛けを企画中です。

今はまだ詳しくは話せませんが、きっと皆さんにも楽しんでもらえると思いますし、アイデアを出してくれたこどもたち、制作者の思いが伝わると考えています。

夢卵に来てよかった、そう思ってもらえるように一同で楽しみながら頑張ります。

ぜひご来場ください!

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あっと驚くコラボも⁉ 来場者一人ひとりに楽しんでもらえる仕掛けが盛りだくさん

― 総括リーダー 山口 太一さんー

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Q. 来場者に楽しんでもらうために、どんな工夫をしていますか?

夢卵は、普段なかなかお見せできないデンソーの施設やさまざまな取り組みに触れてもらえる良い機会だと思っています。来場者の皆さんに「こんな施設があったんだ」とか、「面白そう」そう思ってもらえるような新しい発見があると思います。

今年は、それぞれの施設の特徴を活かし、体験したり、参加したりしながら、会場ごとに異なる楽しみ方ができるよう工夫しています。ぜひいろいろな施設を回りながら、夢卵を楽しんでもらえたらと思っています。夢卵オリジナルグッズも準備しています。お楽しみに!

実は今年は、デンソー以外の企業とのコラボ企画も進めています。

まだ詳しいことはお話しできないのですが、「えっ、あの会社とも!?」と思うような企画もありますので、そのあたりもぜひ楽しみにしてもらえたらうれしいです。

「夢卵に来たからこそ体験できた」「来てよかった」と思ってもらえるようなものにしたいと思っています。

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Q. 準備の中で感じる夢卵の魅力は?

今年の夢卵の準備を通じて改めて感じているのは、人の思いや行動力、そして人と人とのつながりです。

各グループの実行委員が「もっと良い夢卵にしたい」という思いで考え、開催に向けていろいろな新しい取り組みに挑戦しています。

普段の業務ではなかなか関わる機会のない、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーたちがアイデアを持ち寄り「今年だからこそできることは何か」「もっと来場者に楽しんでもらうにはどうしたらいいか」と真剣に考え、形にしてくれています。総括リーダーとしては、そんな実行委員の皆さんに本当に感謝しています。来場者が楽しんでもらえるすばらしいイベントづくりにつながる推進力として、とても心強く感じています。会場のレイアウトやイベント企画、ノベルティなど、夢卵の魅力は展示される作品だけではありません。

出展者や実行委員、ボランティア、社員、地域の皆さんなど、多くの人が関わり、それぞれの思いやアイデアを持ち寄りながら一つのイベントをつくり上げていく。

その「共創」の過程そのものが夢卵の魅力だと思っています。

ぜひ会場では作品だけでなく、その裏側にあるたくさんの人たちの熱量やワクワク感も感じてもらえたらうれしいですね。

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会場でお会いしましょう!

ぜひ会場で、みんなの思いが詰まった作品や体験に触れてみてください。

あなたも夢卵2026をつくる仲間の一人です。きっとたくさんのワクワクとの出会いが待っています。