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	<title>Stories Behind MURAN &#8211; DENSO MURAN 2026</title>
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	<title>Stories Behind MURAN &#8211; DENSO MURAN 2026</title>
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	<item>
		<title>夢卵をつくる人たち 第2話</title>
		<link>https://muran.denso.com/2026/09/21/%e5%a4%a2%e5%8d%b5%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%9f%e3%81%a1-%e7%ac%ac2%e8%a9%b1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[backend]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 03:03:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夢卵秘話]]></category>
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					<description><![CDATA[もっと多くの人に、夢卵の面白さを知ってほしい 出展者から実行委員へ。3人が挑む、コンテストからフェスティバルへの変革 今回お話を伺ったのは、審査Grリーダーの東 周さん、審査Grサブリーダーの大矢 晃示さん、そして総括Grサブリーダーの内藤 英智さんです。（※） 3人は、これまでアイデア作品の出展などを通じて夢卵に参加してきました。その経験を生かし、今回は作品を出展する側ではなく、企画・審査・運営を担う実行委員として夢卵2026に携わっています。 作品への社員投票や応援メッセージ、製作過程の公開、技能コンテストの見せ方の工夫。さまざまな取り組みに共通するのは、「もっと多くの人に夢卵を知ってほしい」という思いです。 出展者として夢卵を楽しんできた3人が、今度は実行委員として、夢卵のアイデアコンテストをさらに多くの人が楽しめるフェスティバルへ進化させようとしています。 ※審査Gr：アイデアコンテストなどの企画・審査・運営を担当するグループ 総括Gr：各グループと連携しながら実行委員会全体の企画・運営を支えるグループ ＜3人の過去夢卵出展作品例＞ もっと多くの人が楽しめる夢卵にしたい ―実行委員として運営に携わることになったきっかけは？ 内藤さん一言で言うと、もっと多くの人に夢卵の面白さを知ってほしいと思ったからです。 2024年の夢卵に出展者として初めて参加した際に、夢卵には人をワクワクさせる面白さがあると改めて感じました。一方で、全社イベントでありながら、まだ夢卵を知らない人や参加したことがない人もたくさんいます。「こんなに面白いのに、もったいないな」というのが率直な感想でした。 そんな時に総括Grリーダーの山口さんから総括Grサブリーダーのお話をいただき、「より多くの人に楽しんでもらえるような審査方法やアイデアコンテストのあり方に挑戦したい」とお伝えし、今に至ります。もっと多くの人が夢卵を知り、気軽に関われるイベントにしたい。その思いがスタートでした。 東さん正直、内藤さんから声をかけてもらわなければ今回も普通に作品を出す側だったと思います。「コンテストとして一番を決めるだけでなく、つくる人も見る人も、もっとみんなで楽しめる夢卵にしたい」という思いに共感して、今度は実行委員として関わるのも面白そうだと思い、夢卵全体をつくる側として参加しました。 大矢さん長く夢卵に関わってきた中で（※）、参加するたびに「こんな夢卵ならもっと面白いな」というアイデアが色々と蓄積されています。※2008年より夢卵アイデアコンテストに継続的にノミネート 実行委員のお話を聞いた時、積み重ねてきたものをより良くするための仕組みとして形にできる立場だと感じました。もうその時点で、実行委員を引き受けて良かったと思っています。 「夢卵を変えたい」という気持ちはこれまでの夢卵を否定するものではなくて、たくさん楽しませてもらったことへの「恩返し」の気持ちから来ていると思います。今までは受け取る側でしたが、今度は返す側として関わる人に楽しんでもらいたいと考えています。 作り手の挑戦が、来場者のワクワクにつながる ―今回の夢卵に向けて、審査Grとして大切にしていることは何ですか？ 大矢さんよく使っているのが、「クリエイターファースト」という言葉です。大前提として、夢卵は来場者の皆さんに楽しんでもらうイベントです。そのためにも、まずは作品をつくる人が思い切り挑戦できて、その熱量や面白さが作品を通じて来場者へ伝わることが大切だと考えています。 僕たち3人は、これまで作品をつくる側を経験してきました。だから、「こんな応援があったら頑張れる」「製作途中でも作品を知ってもらえたらうれしい」といった、出展者として感じてきたことがあります。今回はその経験を踏まえて、社員から応援メッセージを届ける仕組みや、作品と製作過程を早い段階から知ってもらう仕掛けなどを取り入れています。 内藤さんそもそも、全世界から集まるアイデアの「一番」を決めるのはすごく難しいんです。日用品として役立つものもあれば、技術的に優れたもの、純粋に遊び心があって面白いもの、さまざまあります。一つひとつに異なる価値があるので、一つの基準だけで評価しようとすると、作品が本来持っている魅力を十分に伝えられないこともあります。今回は、そういった各作品の背景にある挑戦も含めて、それぞれの価値を知ってもらえる仕組みを目指しています。 製作過程に触れられる機会をつくることで、作品をつくった人の次の挑戦につながり、来場者にとっても、より多様な面白さに出会える夢卵になると思っています。 アイデアと人が脈々とつながっていく共創の場へ ―夢卵2026のキーワード「参加から共創へ」について考えていることはありますか？ 東さんデンソーの中でもまだまだ夢卵を知らない人がいます。そうした人と夢卵との接点をもっと増やしたいと思って取り組んできました。今回始めた社員投票に加えて、グループ全体に向けて作品や取り組みを公開する仕組みもつくりました。実際に海外拠点やグループ会社の窓口の方から、「夢卵の内容が理解できた」「応募後の経過が分かるようになった」といった声をもらいました。 単純に投票をするだけではなく、作品を知り、「こんなアイデアがあるんだ」「面白そうだな」と感じてもらう。そこに大きな意味があると思っています。 内藤さん関わってもらう社員だけではなく、参加してもらうお客さまを含め、夢卵に参加する人の裾野を広げたいと思っています。出展する人だけが参加者ではありません。作品を見て「面白いな」と思う人、投票する人、応援コメントを書く人、会場に来る人。みんなが夢卵への参加者です。 さまざまな参加の形を増やすことで、夢卵に関わる人も増えていく。僕たちは、それを「正のスパイラル」と呼んでいます。作品を見る人が増える。応援する人が増える。会場へ来る人が増える。そして、その中から「次は自分もやってみたい」と思う人が現れる。そうやって、参加した人が次の参加者を生み出していく。そんな循環をつくっていきたいと思っています。 大矢さんアイデア作品の具体化に挑戦している方々に、社員が応援メッセージを送れるようにしました。挑戦している人を応援する人がいて、その応援を見た誰かが、今度は作品や夢卵に興味を持つ。それも正のスパイラルの一つです。こども未来絵も同じです。今年の作品を見た子どもたちが、次回は「自分も描いてみたい」と思ってくれるかもしれません。 今年の来場者が次回の来場者になり、やがて応募者や応援者になる。そうやって夢卵への関わりが自然に広がっていく状態を目指しています。 一人ひとりが感じる喜びや楽しさが夢卵をもっと面白くする ―夢卵2026にかける思いを教えてください。 東さん夢卵は、会場だからこそ味わえる体験、心に残る出会いがあるイベントだと思っています。 子どもたちが目を輝かせながら作品を見ている姿を見ると、作品が表現する楽しさやワクワク感は、世代を超えて伝わるものだと感じます。だからこそ、まずは一度会場に足を運んで、夢卵の面白さに触れてほしいですね。 大矢さん挑戦する人がいて、それを応援する人がいて、新しい出会いや発見が生まれる。長年夢卵に参加してきた一人として思うのは、こうした機会はとても貴重で、もっと多くの人に知られていい魅力があるということです。 だから今年は、一人でも多くの方に夢卵を知っていただき、さまざまな作品を楽しんでもらえたらうれしいです。 内藤さん 作品を見るだけでもいい。投票するだけでもいい。誰かの挑戦を応援するだけでもいい。 夢卵の楽しみ方は自由です。一人ひとりの小さな参加が積み重なることで、夢卵はもっと面白くなり、さらに大きな可能性が生まれると思っています。 夢卵2026が、その新しい広がりの起点になればうれしいですね。 編集後記 今回のインタビューを通じて感じたのは、3人が夢卵を「変えたい」と語る背景には、これまで夢卵を楽しんできたことへの感謝があるということでした。出展者として知った夢卵の面白さを、今度は実行委員として、もっと多くの人へ届けたい。その思いが、社員投票や応援メッセージ、作品の公開といった新たな施策の実現につながっています。 まずは作品を知り、見てみることから。その小さな一歩が、夢卵をもっと面白くする。ぜひこの記事を読んでいるあなたも夢卵2026を体感してみてください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading is-style-heading-major">もっと多くの人に、夢卵の面白さを知ってほしい</h2>



<h3 class="wp-block-heading is-style-heading-mid">出展者から実行委員へ。3人が挑む、コンテストからフェスティバルへの変革</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回お話を伺ったのは、審査Grリーダーの東 周さん、審査Grサブリーダーの大矢 晃示さん、そして総括Grサブリーダーの内藤 英智さんです。（※）</p>



<p class="wp-block-paragraph">3人は、これまでアイデア作品の出展などを通じて夢卵に参加してきました。その経験を生かし、今回は作品を出展する側ではなく、企画・審査・運営を担う実行委員として夢卵2026に携わっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作品への社員投票や応援メッセージ、製作過程の公開、技能コンテストの見せ方の工夫。さまざまな取り組みに共通するのは、<strong>「もっと多くの人に夢卵を知ってほしい」</strong>という思いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出展者として夢卵を楽しんできた3人が、今度は実行委員として、夢卵のアイデアコンテストをさらに多くの人が楽しめるフェスティバルへ進化させようとしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※審査Gr：アイデアコンテストなどの企画・審査・運営を担当するグループ</p>



<p class="wp-block-paragraph">総括Gr：各グループと連携しながら実行委員会全体の企画・運営を支えるグループ</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>＜3人の過去夢卵出展作品例＞</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="888" height="547" src="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-docx-image1.webp" alt="" class="wp-image-2055" srcset="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-docx-image1.webp 888w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-docx-image1-300x185.webp 300w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-docx-image1-768x473.webp 768w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-docx-image1-720x444.webp 720w" sizes="(max-width: 888px) 100vw, 888px" /></figure>



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<h3 class="wp-block-heading is-style-heading-mid">もっと多くの人が楽しめる夢卵にしたい</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>―実行委員として運営に携わることになったきっかけは？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>内藤さん</strong><br>一言で言うと、<strong>もっと多くの人に夢卵の面白さを知ってほしいと思ったからです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">2024年の夢卵に出展者として初めて参加した際に、夢卵には人をワクワクさせる面白さがあると改めて感じました。一方で、全社イベントでありながら、まだ夢卵を知らない人や参加したことがない人もたくさんいます。「こんなに面白いのに、もったいないな」というのが率直な感想でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時に総括Grリーダーの山口さんから総括Grサブリーダーのお話をいただき、「より多くの人に楽しんでもらえるような審査方法やアイデアコンテストのあり方に挑戦したい」とお伝えし、今に至ります。もっと多くの人が夢卵を知り、気軽に関われるイベントにしたい。その思いがスタートでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>東さん</strong><br>正直、内藤さんから声をかけてもらわなければ今回も普通に作品を出す側だったと思います。<br>「コンテストとして一番を決めるだけでなく、つくる人も見る人も、もっとみんなで楽しめる夢卵にしたい」という思いに共感して、今度は実行委員として関わるのも面白そうだと思い、夢卵全体をつくる側として参加しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>大矢さん</strong><br>長く夢卵に関わってきた中で（※）、参加するたびに「こんな夢卵ならもっと面白いな」というアイデアが色々と蓄積されています。<br>※2008年より夢卵アイデアコンテストに継続的にノミネート</p>



<p class="wp-block-paragraph">実行委員のお話を聞いた時、積み重ねてきたものをより良くするための仕組みとして形にできる立場だと感じました。<br>もうその時点で、実行委員を引き受けて良かったと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「夢卵を変えたい」という気持ちはこれまでの夢卵を否定するものではなくて、たくさん楽しませてもらったことへの「恩返し」の気持ちから来ていると思います。<br>今までは受け取る側でしたが、今度は返す側として関わる人に楽しんでもらいたいと考えています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading is-style-heading-mid">作り手の挑戦が、来場者のワクワクにつながる</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>―今回の夢卵に向けて、審査Grとして大切にしていることは何ですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>大矢さん</strong><br>よく使っているのが、<strong>「クリエイターファースト」</strong>という言葉です。<br>大前提として、夢卵は来場者の皆さんに楽しんでもらうイベントです。そのためにも、まずは作品をつくる人が思い切り挑戦できて、その熱量や面白さが作品を通じて来場者へ伝わることが大切だと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕たち3人は、これまで作品をつくる側を経験してきました。だから、「こんな応援があったら頑張れる」「製作途中でも作品を知ってもらえたらうれしい」といった、出展者として感じてきたことがあります。<br>今回はその経験を踏まえて、社員から応援メッセージを届ける仕組みや、作品と製作過程を早い段階から知ってもらう仕掛けなどを取り入れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>内藤さん</strong><br>そもそも、全世界から集まるアイデアの「一番」を決めるのはすごく難しいんです。<br>日用品として役立つものもあれば、技術的に優れたもの、純粋に遊び心があって面白いもの、さまざまあります。<br>一つひとつに異なる価値があるので、一つの基準だけで評価しようとすると、作品が本来持っている魅力を十分に伝えられないこともあります。<br>今回は、そういった各作品の背景にある挑戦も含めて、それぞれの価値を知ってもらえる仕組みを目指しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">製作過程に触れられる機会をつくることで、作品をつくった人の次の挑戦につながり、来場者にとっても、より多様な面白さに出会える夢卵になると思っています。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading is-style-heading-mid">アイデアと人が脈々とつながっていく共創の場へ</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>―夢卵2026のキーワード「参加から共創へ」について考えていることはありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>東さん</strong><br>デンソーの中でもまだまだ夢卵を知らない人がいます。そうした人と夢卵との接点をもっと増やしたいと思って取り組んできました。<br>今回始めた社員投票に加えて、グループ全体に向けて作品や取り組みを公開する仕組みもつくりました。実際に海外拠点やグループ会社の窓口の方から、「夢卵の内容が理解できた」「応募後の経過が分かるようになった」といった声をもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単純に投票をするだけではなく、作品を知り、「こんなアイデアがあるんだ」「面白そうだな」と感じてもらう。そこに大きな意味があると思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>内藤さん</strong><br>関わってもらう社員だけではなく、参加してもらうお客さまを含め、夢卵に参加する人の裾野を広げたいと思っています。<br>出展する人だけが参加者ではありません。作品を見て「面白いな」と思う人、投票する人、応援コメントを書く人、会場に来る人。みんなが夢卵への参加者です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さまざまな参加の形を増やすことで、夢卵に関わる人も増えていく。僕たちは、それを<strong>「正のスパイラル」</strong>と呼んでいます。<br>作品を見る人が増える。応援する人が増える。会場へ来る人が増える。そして、その中から「次は自分もやってみたい」と思う人が現れる。<br>そうやって、参加した人が次の参加者を生み出していく。そんな循環をつくっていきたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>大矢さん</strong><br>アイデア作品の具体化に挑戦している方々に、社員が応援メッセージを送れるようにしました。<br>挑戦している人を応援する人がいて、その応援を見た誰かが、今度は作品や夢卵に興味を持つ。それも正のスパイラルの一つです。<br>こども未来絵も同じです。今年の作品を見た子どもたちが、次回は「自分も描いてみたい」と思ってくれるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年の来場者が次回の来場者になり、やがて応募者や応援者になる。そうやって夢卵への関わりが自然に広がっていく状態を目指しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="645" src="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-live-spiral-1024x645.webp" alt="" class="wp-image-2056" srcset="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-live-spiral-1024x645.webp 1024w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-live-spiral-300x189.webp 300w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-live-spiral-768x484.webp 768w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-live-spiral-720x454.webp 720w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-live-spiral.webp 1266w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



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<h3 class="wp-block-heading is-style-heading-mid">一人ひとりが感じる喜びや楽しさが夢卵をもっと面白くする</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>―夢卵2026にかける思いを教えてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>東さん</strong><br>夢卵は、会場だからこそ味わえる体験、心に残る出会いがあるイベントだと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもたちが目を輝かせながら作品を見ている姿を見ると、作品が表現する楽しさやワクワク感は、世代を超えて伝わるものだと感じます。<br>だからこそ、まずは一度会場に足を運んで、夢卵の面白さに触れてほしいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>大矢さん</strong><br>挑戦する人がいて、それを応援する人がいて、新しい出会いや発見が生まれる。<br>長年夢卵に参加してきた一人として思うのは、こうした機会はとても貴重で、もっと多くの人に知られていい魅力があるということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから今年は、一人でも多くの方に夢卵を知っていただき、さまざまな作品を楽しんでもらえたらうれしいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>内藤さん</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">作品を見るだけでもいい。投票するだけでもいい。誰かの挑戦を応援するだけでもいい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夢卵の楽しみ方は自由です。<br>一人ひとりの小さな参加が積み重なることで、夢卵はもっと面白くなり、さらに大きな可能性が生まれると思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夢卵2026が、その新しい広がりの起点になればうれしいですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-docx-image4-1024x768.webp" alt="" class="wp-image-2057" srcset="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-docx-image4-1024x768.webp 1024w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-docx-image4-300x225.webp 300w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-docx-image4-768x576.webp 768w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-docx-image4-720x540.webp 720w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/ep2-docx-image4.webp 1300w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">左：内藤さん、中央：東さん、右：大矢さん</figcaption></figure>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading is-style-heading-mid">編集後記</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回のインタビューを通じて感じたのは、3人が夢卵を「変えたい」と語る背景には、これまで夢卵を楽しんできたことへの感謝があるということでした。<br>出展者として知った夢卵の面白さを、今度は実行委員として、もっと多くの人へ届けたい。その思いが、社員投票や応援メッセージ、作品の公開といった新たな施策の実現につながっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは作品を知り、見てみることから。<br>その小さな一歩が、夢卵をもっと面白くする。ぜひこの記事を読んでいるあなたも夢卵2026を体感してみてください。</p>
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		<title>夢卵をつくる人たち</title>
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		<dc:creator><![CDATA[backend]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 09:41:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夢卵秘話]]></category>
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					<description><![CDATA[「参加」から「共創」へ。夢卵は次のステージへこんにちは、夢卵実行委員会です！夢卵は、展示作品だけでできているイベントではありません。約150人の実行委員と、約150人の当日ボランティア。総勢300人もの仲間が力を合わせてつくり上げています。しかも実行委員は1年以上前から集まり、企画や会場づくり、作品募集などを進めています。作品を作る人だけでなく、応援する人、投票する人、協力する人も含めて、みんなで夢卵をつくっています。 回を経るごとに進化する夢卵。今回は実行委員会の運営そのものも大きく進化しています。今年のキャッチフレーズ「DX²！次の時代へ 始動の瞬間！」には、展示だけでなく、イベントのつくり方そのものを進化させたいという思いも込められています。 今回は、そんな夢卵2026を率いる実行委員長の植村さんと総括リーダーの山口さんに、今年の見どころや思いを聞いてみました。 ※ DX²(DXスクエア) : Digital Transformation × DENSO Transformation もっと「みんなでつくる夢卵」を目指して― 実行委員長　植村 圭さんー Q. 今回の夢卵で特に力を入れていることを教えてください。 これまでも夢卵は社員だけでなく地域の皆さん、作品を楽しみにしてくれるファンの方などに支えられてきました。本当にありがたいことです。 たくさんの方々とつくるイベントなので、今回は『みんなでつくるイベント』だということを、より強く実感していただきたいと思いながら企画を進めています。その思いで見直したポイントが『アイデアコンテストの展示作品を社員投票で選ぶ』ということです。制作者として作品に関わる人だけでなく、デンソー全体で夢卵を作っていると感じてもらうためにも、今回は作品に投票して応援する、という形で参加してもらう企画にしました。実際に世界中で働く社員の方から投票いただき、会場に並ぶ選りすぐりの作品が決まりました。 夢卵はデンソーだけでなく、来場者の皆さんとつくり上げるお祭りなので、夢卵当日に表彰する入賞作品を参加いただいた方の投票で決めることも検討しています。 ぜひ推しの作品を見つけて一緒に楽しんでほしいですね！ Q. 来場者にはどんなところを楽しんでほしいですか？ まずは会場全体を楽しんでもらい、それぞれのイベントに関わった人たちの『熱い』思いを感じてほしいですね。実現したい、技術力を伝えたい、楽しんでもらいたい、一緒につくることで楽しんだ思い・・・さまざまな思いが詰まっていることがきっと伝わると思っています。 例えば『こども未来絵』という企画は、こどもたちが想像する素敵な未来をカタチにしたものです。今回はそれを来場者の方に、見てもらうだけでなくよりリアルに実感してもらうため、来場者の皆さんが実際にその世界に入りこんでご自身が体験しているかのように感じられる仕掛けを企画中です。今はまだ詳しくは話せませんが、きっと皆さんにも楽しんでもらえると思いますし、アイデアを出してくれたこどもたち、制作者の思いが伝わると考えています。 夢卵に来てよかった、そう思ってもらえるように一同で楽しみながら頑張ります。ぜひご来場ください！ あっと驚くコラボも⁉ 来場者一人ひとりに楽しんでもらえる仕掛けが盛りだくさん ― 総括リーダー　山口 太一さんー Q. 来場者に楽しんでもらうために、どんな工夫をしていますか？ 夢卵は、普段なかなかお見せできないデンソーの施設やさまざまな取り組みに触れてもらえる良い機会だと思っています。来場者の皆さんに「こんな施設があったんだ」とか、「面白そう」そう思ってもらえるような新しい発見があると思います。 今年は、それぞれの施設の特徴を活かし、体験したり、参加したりしながら、会場ごとに異なる楽しみ方ができるよう工夫しています。ぜひいろいろな施設を回りながら、夢卵を楽しんでもらえたらと思っています。夢卵オリジナルグッズも準備しています。お楽しみに！ 実は今年は、デンソー以外の企業とのコラボ企画も進めています。まだ詳しいことはお話しできないのですが、「えっ、あの会社とも!?」と思うような企画もありますので、そのあたりもぜひ楽しみにしてもらえたらうれしいです。「夢卵に来たからこそ体験できた」「来てよかった」と思ってもらえるようなものにしたいと思っています。 Q. 準備の中で感じる夢卵の魅力は？ 今年の夢卵の準備を通じて改めて感じているのは、人の思いや行動力、そして人と人とのつながりです。各グループの実行委員が「もっと良い夢卵にしたい」という思いで考え、開催に向けていろいろな新しい取り組みに挑戦しています。普段の業務ではなかなか関わる機会のない、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーたちがアイデアを持ち寄り「今年だからこそできることは何か」「もっと来場者に楽しんでもらうにはどうしたらいいか」と真剣に考え、形にしてくれています。総括リーダーとしては、そんな実行委員の皆さんに本当に感謝しています。来場者が楽しんでもらえるすばらしいイベントづくりにつながる推進力として、とても心強く感じています。会場のレイアウトやイベント企画、ノベルティなど、夢卵の魅力は展示される作品だけではありません。出展者や実行委員、ボランティア、社員、地域の皆さんなど、多くの人が関わり、それぞれの思いやアイデアを持ち寄りながら一つのイベントをつくり上げていく。その「共創」の過程そのものが夢卵の魅力だと思っています。 ぜひ会場では作品だけでなく、その裏側にあるたくさんの人たちの熱量やワクワク感も感じてもらえたらうれしいですね。 会場でお会いしましょう！ ぜひ会場で、みんなの思いが詰まった作品や体験に触れてみてください。あなたも夢卵2026をつくる仲間の一人です。きっとたくさんのワクワクとの出会いが待っています。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>「参加」から「共創」へ。夢卵は次のステージへ</strong><br>こんにちは、夢卵実行委員会です！<br>夢卵は、展示作品だけでできているイベントではありません。<br>約150人の実行委員と、約150人の当日ボランティア。総勢300人もの仲間が力を合わせてつくり上げています。しかも実行委員は1年以上前から集まり、企画や会場づくり、作品募集などを進めています。<br>作品を作る人だけでなく、応援する人、投票する人、協力する人も含めて、みんなで夢卵をつくっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">回を経るごとに進化する夢卵。今回は実行委員会の運営そのものも大きく進化しています。<br>今年のキャッチフレーズ「DX²！次の時代へ 始動の瞬間！」<br>には、展示だけでなく、イベントのつくり方そのものを進化させたいという思いも込められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、そんな夢卵2026を率いる実行委員長の植村さんと総括リーダーの山口さんに、今年の見どころや思いを聞いてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※ DX²(DXスクエア) : Digital Transformation × DENSO Transformation</p>



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<p class="wp-block-paragraph"><strong>もっと「みんなでつくる夢卵」を目指して― 実行委員長　植村 圭さんー</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="302" height="364" src="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture1.webp" alt="" class="wp-image-1992" style="aspect-ratio:0.8296630178149818;width:314px;height:auto" srcset="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture1.webp 302w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture1-249x300.webp 249w" sizes="auto, (max-width: 302px) 100vw, 302px" /></figure>



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<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q. 今回の夢卵で特に力を入れていることを教えてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでも夢卵は社員だけでなく地域の皆さん、作品を楽しみにしてくれるファンの方などに支えられてきました。本当にありがたいことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たくさんの方々とつくるイベントなので、今回は『みんなでつくるイベント』だということを、より強く実感していただきたいと思いながら企画を進めています。その思いで見直したポイントが『アイデアコンテストの展示作品を社員投票で選ぶ』ということです。<br>制作者として作品に関わる人だけでなく、デンソー全体で夢卵を作っていると感じてもらうためにも、今回は作品に投票して応援する、という形で参加してもらう企画にしました。<br>実際に世界中で働く社員の方から投票いただき、会場に並ぶ選りすぐりの作品が決まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夢卵はデンソーだけでなく、来場者の皆さんとつくり上げるお祭りなので、夢卵当日に表彰する入賞作品を参加いただいた方の投票で決めることも検討しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ推しの作品を見つけて一緒に楽しんでほしいですね！</p>



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<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q. 来場者にはどんなところを楽しんでほしいですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは会場全体を楽しんでもらい、それぞれのイベントに関わった人たちの『熱い』思いを感じてほしいですね。<br>実現したい、技術力を伝えたい、楽しんでもらいたい、一緒につくることで楽しんだ思い・・・さまざまな思いが詰まっていることがきっと伝わると思っています。<br><br>例えば『こども未来絵』という企画は、こどもたちが想像する素敵な未来をカタチにしたものです。<br>今回はそれを来場者の方に、見てもらうだけでなくよりリアルに実感してもらうため、来場者の皆さんが実際にその世界に入りこんでご自身が体験しているかのように感じられる仕掛けを企画中です。<br>今はまだ詳しくは話せませんが、きっと皆さんにも楽しんでもらえると思いますし、アイデアを出してくれたこどもたち、制作者の思いが伝わると考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夢卵に来てよかった、そう思ってもらえるように一同で楽しみながら頑張ります。<br>ぜひご来場ください！</p>



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<p class="wp-block-paragraph"><strong>あっと驚くコラボも</strong><strong>⁉ 来場者一人ひとりに楽しんでもらえる仕掛けが盛りだくさん</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>― 総括リーダー　山口 太一さんー</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture2-768x1024.webp" alt="" class="wp-image-1993" style="aspect-ratio:0.750007629627369;width:310px;height:auto" srcset="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture2-768x1025.webp 768w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture2-225x300.webp 225w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture2-720x961.webp 720w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture2.webp 907w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure>



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<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q. 来場者に楽しんでもらうために、どんな工夫をしていますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">夢卵は、普段なかなかお見せできないデンソーの施設やさまざまな取り組みに触れてもらえる良い機会だと思っています。来場者の皆さんに「こんな施設があったんだ」とか、「面白そう」そう思ってもらえるような新しい発見があると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年は、それぞれの施設の特徴を活かし、体験したり、参加したりしながら、会場ごとに異なる楽しみ方ができるよう工夫しています。ぜひいろいろな施設を回りながら、夢卵を楽しんでもらえたらと思っています。夢卵オリジナルグッズも準備しています。お楽しみに！</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は今年は、デンソー以外の企業とのコラボ企画も進めています。<br>まだ詳しいことはお話しできないのですが、「えっ、あの会社とも!?」と思うような企画もありますので、そのあたりもぜひ楽しみにしてもらえたらうれしいです。<br>「夢卵に来たからこそ体験できた」「来てよかった」と思ってもらえるようなものにしたいと思っています。</p>



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<p class="wp-block-paragraph"><strong>Q. 準備の中で感じる夢卵の魅力は？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">今年の夢卵の準備を通じて改めて感じているのは、人の思いや行動力、そして人と人とのつながりです。<br>各グループの実行委員が「もっと良い夢卵にしたい」という思いで考え、開催に向けていろいろな新しい取り組みに挑戦しています。<br>普段の業務ではなかなか関わる機会のない、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーたちがアイデアを持ち寄り「今年だからこそできることは何か」「もっと来場者に楽しんでもらうにはどうしたらいいか」と真剣に考え、形にしてくれています。総括リーダーとしては、そんな実行委員の皆さんに本当に感謝しています。来場者が楽しんでもらえるすばらしいイベントづくりにつながる推進力として、とても心強く感じています。会場のレイアウトやイベント企画、ノベルティなど、夢卵の魅力は展示される作品だけではありません。<br>出展者や実行委員、ボランティア、社員、地域の皆さんなど、多くの人が関わり、それぞれの思いやアイデアを持ち寄りながら一つのイベントをつくり上げていく。<br>その「共創」の過程そのものが夢卵の魅力だと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ会場では作品だけでなく、その裏側にあるたくさんの人たちの熱量やワクワク感も感じてもらえたらうれしいですね。</p>



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<p class="wp-block-paragraph"><strong>会場でお会いしましょう！</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ会場で、みんなの思いが詰まった作品や体験に触れてみてください。<br>あなたも夢卵2026をつくる仲間の一人です。きっとたくさんのワクワクとの出会いが待っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture3-1024x576.webp" alt="" class="wp-image-1994" style="aspect-ratio:1.7774632366911123;width:739px;height:auto" srcset="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture3-1024x576.webp 1024w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture3-300x169.webp 300w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture3-768x432.webp 768w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture3-1536x864.webp 1536w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture3-720x405.webp 720w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Picture3.webp 1701w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>アイデアが会場に並ぶまで</title>
		<link>https://muran.denso.com/2026/07/31/%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%87%e3%82%a2%e3%81%8c%e4%bc%9a%e5%a0%b4%e3%81%ab%e4%b8%a6%e3%81%b6%e3%81%be%e3%81%a7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[backend]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 14:56:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夢卵秘話]]></category>
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					<description><![CDATA[世界中のアイデアから、夢卵2026の展示作品が決まるまでこんにちは、夢卵実行委員会です！夢卵2026の会場には、たくさんのワクワクが詰まった作品が並びます。でも実は、その作品たち、世界中のデンソーグループから集まったアイデアの中から、社員みんなの投票によって選ばれているんです。これまで実行委員会で展示作品を選んでいましたが、「夢卵をみんなでつくるイベントにしたい！」という思いから今回初めて社員投票による作品選考に挑戦しました。 35か国15万人が選ぶ、夢卵のアイデア今回のアイデアコンテストには、4,797件の応募が集まりました。まずは実行委員が、ユニークさ・新規性・ワクワクするかの視点で123作品を選出しました。そして、展示作品を決めるために行われたのが、全2回の社員投票です。投票総数はなんと 20,658票！世界中の拠点から多くの社員が参加し、「これ面白い！」 「実際に見てみたい！」 「子どもたちが喜びそう！」そんな思いを込めて投票してくれました。第1回投票では、123作品の中から60作品が選出されました。最終投票では、その60作品の中から、実際に形にして皆さんにお見せしたい33作品を選びました。 アイデアが、いよいよ現実にこうして選ばれた33作品の実現に向けて、さまざまな専門性を持った社員が集まる各チームが、製作に日々取り組んでいます。夢卵にはたくさんの発見やひらめきがあります。ぜひ会場で新しい発見や驚きを体験してください。」アイデアだったものが形になり、実際に見て、触って、体験できる作品へ。どんな作品が完成するのか、私たち実行委員も今から楽しみです。「こんなのあったら面白い！」という思いと、それを本気で形にしようとする情熱が詰まっています。夢卵2026の会場で展示される各作品を通じて、その思いをぜひ体験してみてください。 どんな作品が出来上がる？ 夢卵2024ではこんな作品が登場しました！「⚡電光石火☆ぴかぴかクリーナーズ」「遅い」「隅まで入れない」――そんなロボット掃除機の悩みを解決する、超小型の掃除機アイデアです。小さくて素早い掃除機たちがチームで動き、あっという間にお掃除完了。床だけでなく、壁や天井、窓ガラスにもピタッと張り付いて掃除します。掃除機1台あたり200点以上、全体で2,000点超の部品を使用し、すべてメンバーの手で組み上げました。 発明者からのメッセージ 「アイデアを形にする過程では、どうすれば来場者の皆さんにワクワクしてもらえるかを考えながら、技術だけでなく体験も楽しめる作品づくりに取り組みました。小さなロボットたちが元気に動き回る様子や、自分で操作できる体験、床が動きに合わせてきらびやかに光る演出などを通じて、ものづくりの工夫や楽しさを感じてもらえたと思います。夢卵にはたくさんの発見やひらめきがあります。ぜひ会場で新しい発見や驚きを体験してください。」]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>世界中のアイデアから、夢卵2026の展示作品が決まるまで</strong><br>こんにちは、夢卵実行委員会です！<br>夢卵2026の会場には、たくさんのワクワクが詰まった作品が並びます。<br>でも実は、その作品たち、世界中のデンソーグループから集まったアイデアの中から、社員みんなの投票によって選ばれているんです。<br>これまで実行委員会で展示作品を選んでいましたが、「夢卵をみんなでつくるイベントにしたい！」という思いから今回初めて社員投票による作品選考に挑戦しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>35か国15万人が選ぶ、夢卵のアイデア</strong><br>今回のアイデアコンテストには、4,797件の応募が集まりました。<br>まずは実行委員が、ユニークさ・新規性・ワクワクするかの視点で123作品を選出しました。<br>そして、展示作品を決めるために行われたのが、全2回の社員投票です。<br>投票総数はなんと <strong>20,658票！</strong><br>世界中の拠点から多くの社員が参加し、<br>「これ面白い！」 「実際に見てみたい！」 「子どもたちが喜びそう！」<br>そんな思いを込めて投票してくれました。<br>第1回投票では、123作品の中から60作品が選出されました。<br>最終投票では、その60作品の中から、実際に形にして皆さんにお見せしたい33作品を選びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アイデアが、いよいよ現実に</strong><br>こうして選ばれた33作品の実現に向けて、さまざまな専門性を持った社員が集まる各チームが、製作に日々取り組んでいます。<br>夢卵にはたくさんの発見やひらめきがあります。ぜひ会場で新しい発見や驚きを体験してください。」<br>アイデアだったものが形になり、実際に見て、触って、体験できる作品へ。<br>どんな作品が完成するのか、私たち実行委員も今から楽しみです。<br>「こんなのあったら面白い！」という思いと、それを本気で形にしようとする情熱が詰まっています。<br>夢卵2026の会場で展示される各作品を通じて、その思いをぜひ体験してみてください。</p>



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<p class="wp-block-paragraph"><strong>どんな作品が出来上がる？ 夢卵2024ではこんな作品が登場しました！</strong><br><strong>「⚡電光石火☆ぴかぴかクリーナーズ」</strong><br>「遅い」「隅まで入れない」――そんなロボット掃除機の悩みを解決する、超小型の掃除機アイデアです。<br>小さくて素早い掃除機たちがチームで動き、あっという間にお掃除完了。<br>床だけでなく、壁や天井、窓ガラスにもピタッと張り付いて掃除します。<br>掃除機1台あたり200点以上、全体で2,000点超の部品を使用し、すべてメンバーの手で組み上げました。</p>



<p class="has-accent-red-color has-text-color wp-block-paragraph"><strong><span style="text-decoration: underline;">発明者からのメッセージ</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「アイデアを形にする過程では、どうすれば来場者の皆さんにワクワクしてもらえるかを考えながら、技術だけでなく体験も楽しめる作品づくりに取り組みました。<br>小さなロボットたちが元気に動き回る様子や、自分で操作できる体験、床が動きに合わせてきらびやかに光る演出などを通じて、ものづくりの工夫や楽しさを感じてもらえたと思います。<br>夢卵にはたくさんの発見やひらめきがあります。ぜひ会場で新しい発見や驚きを体験してください。」</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="125" height="166" src="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/image.webp" alt="" class="wp-image-1989"/></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="256" height="120" src="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/image-1.webp" alt="" class="wp-image-1990"/></figure>
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		<item>
		<title>ようこそ！夢卵2026へ！</title>
		<link>https://muran.denso.com/2026/07/13/%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%93%e3%81%9d%ef%bc%81%e5%a4%a2%e5%8d%b52026%e3%81%b8%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[backend]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 09:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夢卵秘話]]></category>
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					<description><![CDATA[夢卵は、夢をカタチにするイベントです。 こんにちは、夢卵(ムーラン)実行委員会です。デンソー本社で2年に一度開催している体験型イベント夢卵が今年も11月28日、29日に開催されます。 「こんなものがあったら面白い！」「やってみたい！」「つくってみたい！」 会場には、社員たちのそうした思い・自由な発想から生まれた作品や体験コンテンツだけでなく、地域の子供たちの夢を形にした作品が実際に見て・触れて・遊べるカタチになって大集合！ 夢卵で出会える4つのワクワク 会場にはコンテスト作品だけではなく、来場者が楽しめるたくさんの企画を準備しています。今回は夢卵のメイン展示に当たる４つの取り組みをご紹介します！ 取り組み 内容 Idea Contest 世界中のデンソー社員から募集した『あったらいいな』を形にしたアイデア作品が大集結！ Software Challenge Contest ゲームやアプリなどソフトウェアを活用した作品が登場 Skills Competition デンソーの匠の技と創造力が融合したアート作品を展示 Future Kids Art Project 子供たちが描いた『未来のまちにあったら嬉しいもの』をデンソーの匠の力で実現 各展示作品は見るだけでなく、実際に触れ、動かし、遊べる形で登場します。作品を体験する子どもたちの目がキラキラしていたり、大人が思わず夢中になっていたり。会場のあちこちで、そんな光景を見ることができます。 また、コンテストでは来場者の皆さんも投票へ参加できます。さまざまな作品を楽しむ中で、一番のお気に入りを応援してあげてください。 子供も大人も、未来を楽しもう 未来の技術にワクワクしたい人も。ものづくりが好きな人も。お子さまと一緒に楽しみたい人も。きっと夢中になれる何かが見つかるはずです。私たち実行委員も、皆さまに楽しんでいただけるよう準備を進めています。ぜひ会場で、未来につながるアイデアや発見との出会いをお楽しみください。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading is-style-heading-mid">夢卵は、夢をカタチにするイベントです。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">こんにちは、夢卵(ムーラン)実行委員会です。<br>デンソー本社で2年に一度開催している体験型イベント夢卵が今年も11月28日、29日に開催されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんなものがあったら面白い！」<br>「やってみたい！」<br>「つくってみたい！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">会場には、社員たちのそうした思い・自由な発想から生まれた作品や体験コンテンツだけでなく、<br>地域の子供たちの夢を形にした作品が実際に見て・触れて・遊べるカタチになって大集合！</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-heading-mid">夢卵で出会える4つのワクワク</h3>



<p class="wp-block-paragraph">会場にはコンテスト作品だけではなく、来場者が楽しめるたくさんの企画を準備しています。<br>今回は夢卵のメイン展示に当たる４つの取り組みをご紹介します！</p>



<figure class="wp-block-table is-style-muran-table"><table><thead><tr><th>取り組み</th><th>内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>Idea Contest</td><td>世界中のデンソー社員から募集した『あったらいいな』を形にしたアイデア作品が大集結！</td></tr><tr><td>Software Challenge Contest</td><td>ゲームやアプリなどソフトウェアを活用した作品が登場</td></tr><tr><td>Skills Competition</td><td>デンソーの匠の技と創造力が融合したアート作品を展示</td></tr><tr><td>Future Kids Art Project</td><td>子供たちが描いた『未来のまちにあったら嬉しいもの』をデンソーの匠の力で実現</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">各展示作品は見るだけでなく、実際に触れ、動かし、遊べる形で登場します。<br>作品を体験する子どもたちの目がキラキラしていたり、大人が思わず夢中になっていたり。<br>会場のあちこちで、そんな光景を見ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、コンテストでは来場者の皆さんも投票へ参加できます。<br>さまざまな作品を楽しむ中で、一番のお気に入りを応援してあげてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading is-style-heading-mid">子供も大人も、未来を楽しもう</h3>



<p class="wp-block-paragraph">未来の技術にワクワクしたい人も。<br>ものづくりが好きな人も。<br>お子さまと一緒に楽しみたい人も。<br>きっと夢中になれる何かが見つかるはずです。<br>私たち実行委員も、皆さまに楽しんでいただけるよう準備を進めています。<br>ぜひ会場で、未来につながるアイデアや発見との出会いをお楽しみください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="567" height="186" src="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Post_260713_Image1.webp" alt="" class="wp-image-1986" style="aspect-ratio:3.04855918675964;width:859px;height:auto" srcset="https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Post_260713_Image1.webp 567w, https://muran.denso.com/wp-content/uploads/2026/09/Post_260713_Image1-300x98.webp 300w" sizes="auto, (max-width: 567px) 100vw, 567px" /></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
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