作品について
病院やリハビリセンターでは、回転運動を伴うリハビリが推奨される一方、「単調で楽しくない」という理由から、意欲が続かず途中でやめてしまう方も少なくありません。本アイデアは、そんな退屈なリハビリを“待ち遠しい時間”へ変える後付けデバイスです。回転動作をセンサーで検知し、動きに合わせて写真や音楽を再生。回せば回すほど映像が進み、音楽が流れ、自然と身体を動かしたくなる仕組みです。いつもの機器に取り付けて、漕ぎ出せばスタート。高さ可変モニターを覗き込む事で姿勢矯正も狙い介護スタッフの負担も減らします。













